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★今回は怒っているため、口がきっついです。
ひょっとして誰かを傷つけてしまうかも…と思いましたが、ちょっと黙っていたくはないコトでしたので。


目のまえの悲劇に我をうしなったからといって、他の誰かを傷つけてもいい、ということにはならない。


『たいせつな相手を永久に失ってしまった。
その日のことは未だに忘れる事ができない。
あれは、そう。
ちょうど10年前の今日だった…』

この語りに対し『うっわ執念深っんなことまだ覚えてるの信じられない!』とは普通、言わない。
例え思ったとしても、普通の神経の人なら、口にはしない。

しかし、世の異常さはついにここまで来たようだ。
毎日メディアでこういう発言を聞かない日はない。

『そんなことで人を殺すなんて…』
発言しているのはまったき他人だ。
感傷だけにまかせたコメントを、こころから思わずしてしまう、そんなことは普通ない。


『ペットを殺された、そんなことで人を殺すなんて…』
殺人事件(元事務次官殺害事件)にかんするコメントだが、ワタシは我が耳を疑った。
ついで、正直、発言者の神経を疑わずにはいられなかった。


『ペットを殺された、そんなことで…』
もしも家族が同じ状況で、こんな発言ができるなら。
ワタシなんぞは、むしろそやつにいまだ家族がいるってことがすでに信じられない。


目のまえの悲劇に我をうしなったからといって、それは他の誰かを傷つけていいということにはならない。
まして、発言しているのは識者だ。そして他人だ。我を失うわけもない。
こんな感傷だけにまかせた愚かなコメントは、許容されえない。許容できる、理由がない。

承認欲求は誰にだってある。それに基づいた発言をするのはごく普通のことだ。
しかし、それで他の誰か・何かをないがしろにしている構図は、かなり痛いものがある。
本当に文脈を把握して発言しているのか?
本当に事態がわかって発言しているのか?

『たかが』と聞いた時点でここまで言うヒト型生命体だって実際いるのだ。
それを省みないような文章で、命の大切さなんてものを説かれても、上っ面で理解しているふりをしているように感じざるをえない。

いやまどろっこしい、もっとはっきり言おう。
『たかが…』という発言は無神経だ。
命や心の大切さ、かけがえなさを主張するつもりとしても、矛盾しているため逆効果であり全く不適切だ。
謝罪や撤回など別に要らない。本音だろうからだ。
しかし過った優等生発言の文例を、明日を担う子供たちに聞かせるのはせめて、やめていただきたいと思う。
すくなくとも、ワタシなんかは。
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コメント

人それぞれよ・・・思いはね。
その人にとっては、たかがじゃなくて、
人生が引っくり返るような出来事なの。。。
メディアのオモシロオカシク、事実をゆがめて、
奥に潜んでる事実を捻じ曲げて・・・
メディアが歪んじゃいけませんなぁ・・・

注目さえ引ければいいってそう考えちゃうのかな、と思ってしまうこともあり…。
でもそれをよしとしてしまうのは、見る側の考え方でもあるのかも…と思うと闇は深いなあと思います…

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