オーストラリア覚書4〜シュノーケルはぶーと噴け〜
さて、あまり順調でなく滑り出したオーストラリア旅行。
(列挙すると恐ろしいばかりだ…ツアーとれなそうだったり手が荒れすぎててマトモにものがもてなかったり風邪こじらせかけてたりTCでトラブり搭乗券を無くしかけ注文したコーラがでてこなくて英語で文句いうハメになったりディナーが出てくるの異様に遅くてごはん中なのにひもじかったりとりさんたちに付け狙われたりぜえぜえ(ヤケ笑))
しか〜しグリーン島の海は、んなもん忘れさせるほど最高でした!
相方にシュノーケリングを教わり、見た海のなかのきれいなこと!
透き通るうす翠の水のなか…
カラフルなお魚がさざめくように群れをなし、なかなか会えないというウミガメさんまで(なんと3カメはいました。ラッキー)!
あしひれで蹴れば身体はいつもの倍以上の速さで水を切る。
けれどワタシが楽しかったのは、波にうかんでたゆたう事。
何もしないでぷか〜。
やり過ぎると毎度のごとく、どざ様と間違われる(涙)のでちょっとは動いてますが(笑)…
シュノーケルくわえてるから呼吸は不自由ないので好きなだけぷっか〜。
身体は軽く、空に浮かんでいるかのよう。
行きたい方向があるときは、そちらを向けば波がのったりと運んでくれる。
楽園はここにあり。
グリーン島でのシュノーケリングはそんなステキな体験でした。
〜今日のポイント〜
さてこの楽園を満喫するにはふたつ覚えることがあるようです。
1あしひれ着脱
必ず水辺で。あしひれをつけると歩けない(てかできても危ない)ので。
波打ちぎわで転がってあしひれやってると軽くマーメイド気分かもナリ(何)。無邪気さを残した女子に歩くな徹底するときはこの作戦で(笑)
2シュノーケルクリア
シュノーケルには時々水が入ります。これを吹いて出すのがシュノーケルクリア。
これができると好きなだけ水のなかをのぞいてられます。
コツは『ぶー!』と噴くこと。
この時ばかりは上品ではダメなのでし。
またこのために、忘れちゃいけない事がひとつ。
いつも肺のなかにはシュノーケルクリア用の空気を残しておきませう。
てか、シュノーケルクリアをよゆーで終えられる血中酸素濃度は常にキープするべし。
つまり『苦しくなるまで頑張るな』ということです。
シュノーケルしてるからといって、常に空気を吸えるとは限らない。
せっかくシュノーケルをしてるんだから、呼吸はこまめに行いましょう(ん?)
(豪華ですね〜♪綺麗な海が目の前に見えるようです。)
海がめにあえたなんて・素敵です。
一度TVで海がめの泳いでいるところで・戯れていた
芸能人を見ましたが・やはりとてもラッキーだと
喜んでいましたよ。
3カメもなんて・本当に良かったですね。
あぁ〜・若かったら私も海にもぐって見たいものです~。
今日また一つ年が増えちゃいました(*>−^*)y
こればかりは・欲しくなくても増えてしまう?
では・また寄らせてくださいね〜♪