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Author:るきあ
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先日許すべからざる事件があった。詐欺だ。
でっちあげ痴漢事件。
目的は示談金。
触られてもいないのに痴漢をされたと騒ぎ立て、金を取ろうとしたのだ。
こんなもん、いうなれば『おしりのおしうり』にほかならない。
詐欺、なんていうと恰好いいなんて思う輩がいるだろーが、こんなん、そんな表現に値しない。
ただの『おしりのおしうり』だ。

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オーストラリア入国〜食べ物持ち込み

オーストラリアについたのは早朝、朝日が昇ったか否かという程の時間でした。
冬着類を来ていてもぎりぎり耐えられる、そんな感じでした。

肝を冷やしたのは荷物検査。あのルール、厳しく解釈するとコットンシャツとかもヤバいんでないかとか思えますがそれは考え過ぎで(小心もここまでくれば芸?)実のところは飴ガムキャンディつまりお菓子の類は大丈夫のようでした。

ちなみに機内食の残りは国内に持ち込めないので、食べきるかサヨナラか潔く機内で決断するのをオススメします。
(ちなみにワタシは完食しました!いつも完食お皿がキレイ(笑))
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いつも評判の悪いアイツ。
アタシもアイツを嫌ってた。
だけど、それは昨日まで。
突然の雨に立ち往生するアタシに、傘を差し出したのはほかならぬアイツだったのだ。
アイツはそして、走って行った。
土砂降りの雨に濡れながら…。

なんってシチュエーションがあるのって、ホントのとこはドラマとかの中だけじゃなかろーか。
そいつがしょっちゅー他人の傘を分取ってる奴だった日にゃ、あたしゃ絶対受け取りませんね。後で何に巻き込まれっかわかったモンじゃないスから。

それと同じで。
自分とこの足元が固まってもない国に『平和維持に』なんて大金積んでもらっても、お相手様は眉に唾を塗りたくるだけで、間違っても貢献ありがと〜とは言わないだろう。少なくともココロからは。

いつも他人の傘を分取ってるアイツにワタシが向ける眼差しとと、国際社会が日本に向ける眼差しはおなじではなかろーか。
国際平和のため、世界トップクラスの資金供出をしつつも、イマイチ評価されない日本。
その原因は外交下手よりむしろ、そっちにあるように思われる。
日本はならずもの国家と思われてるのだ。
それが言い過ぎなら『有難迷惑国家』。
頑張りながらも報われないある意味もっともヒサンなパターンである。

どっかで誰かがつまみ食っているため、まともな捜査のできる金も無く、でっちあげの捜査をおこなわざるを得ない。その結果、何百万もかけて何年もかけて冤罪を作り出す。
当然事件は減るわけもなく、検挙率は落ちていく。
そしてそんな事をしてしまっても捜査陣は責任を問われない。また同じ事が繰り返される悪循環。
そんな国家に支援してもらいたい国や団体が、一体何処にあるのだろう?
後で何に巻き込まれるか、わかったもんじゃない。ぶっちゃけ迷惑だ。もちろん、なんだかんだ理由をつけてその出資は過小評価される。感謝などされるべくもない。

今の日本は金を使う順序を間違っている。
国際社会のためにと迷惑がられながら金を積むより先にやるべきことがある。
まず国内の秩序を守るため相応のコストを支払う事。
捜査陣はもちろん、彼らのサポートと取り締まり。
同時に犯罪の起きにくい世にそもそもしていかなければ意味がない。セーフティーネットを含めた社会的なインフラをまず整備すべきではなかろうか。

このままでは日本は国際貢献など出来ない。
むしろ迷惑をかけているのだ。
迷惑がられながら、破綻への道を歩んでいるのだ。
まずは自分の足元を。
『頭の上の蝿を追え』というのはほかならぬ日本の諺だったと、ワタシは思うがどうだっただろうか。
記憶が風化していく…
というと大げさですが(笑)
忘れないうちに書かねば書かねば。

忘れる程度のことだったら人様によんでいただくまでもねーだろというツッコミは瞬時に封殺させていただきまする(爆)



・第二回 空港でやったこと

それからちょっと時はさかのぼって、飛行機搭乗直前、空港でのハナシから。
計画性なっしんぐなのがバレバレの構成ですがまあ今更ですので(爆)さくっとかりっといってみましょう。(ヤケ)


●空港について、やらなきゃいけなかったこと。
ずばりジップロック袋探し。
なんと口紅、リップクリーム、軟膏といったものも「液体物」扱いとなるのです!
(↑現在、液体物を機内に手荷物として持ち込むには少量小分けでジップロックぶくろに入れなければならない。テロ対策らしい。)

それらを袋に入れ忘れていたことが判明した場合、

・ジップロック袋を調達して入れる
もしくは
・お預け荷物のほうに入れなおして再びセーフティチェックを受ける
ということが必要になってくるです。

後者はなんかめんどっちかったので前者を採用したらなかなか見つからず。
かえってめんどっちいことになりました(笑)
潔く入れなおしたほうがよかったかもです。


●空港について、やって後悔したのが「晩ご飯を食べた」こと。
なんと搭乗後、機内食が出たのです。

機内食…じっとしていて食欲ないところにでる、独特の調理をされたあつあつの食事。でも食べてしまう(←オイ)

もちろん完食しましたとも。
お茶も飲みましたとも。
食べ過ぎて苦しかったです。
専門用語で自業自得とも言います。

しかし成田空港の食堂はどうしてどうしておいしかったです。
(カレーがたくさんある、料理ごとに提供ブースが分かれている、あの食堂です。つまり店名忘却。)
中国風のおかゆを食べたのですが予想より3倍以上おいしかったです。
さりげなく入った魚介類(いかとか。)のおかげで、食べ応えはしっかりあります。
味もちょうどよかったし。
セットでついてきたあんにんどうふは普通でしたが、オススメのメニューです。
機内食とのお付き合いがうまくいく場合には、是非是非。



あと今になってわかる、やっておくといいこと…
というか絶対やっとかねばならないことは、ケータイの設定です。

オートで電源が入る設定になっていたら、その設定を解除しておくこと!!!

せっかくスイッチ切っておいても、その機能でスイッチ入ったら目も当てられません。
実際、ワタシはそれで冷麦が出るもとい冷や汗が出る想いをしました。

空港出てバッグの中見たらケータイがついている。
乗る前オフにしたはずなのに。
ひょっとしてそれがカンチガイで、機内でもずっとオンになっていたのか?!
離陸時…着陸時まで?!(ガタガタブルブル)

冷静になって考えてみると我がケータイにはオートONの設定がなされていて、ちょうど着陸後少しした時間にONになるようになっていたのでした。
つまりなんとか助かったわけなのです。
が…
小心者のワタシはその数分間で寿命が三日半くらい縮まりましたス。
次回があったら絶対。あるかどうかは突っ込み厳禁。
そのことに気づいたのが一週間後帰国したあとということもてきとーにシークレットでし。


〜つづきたいス〜

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