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るきあ

Author:るきあ
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ブログルポ7に投稿
今日はちょっと口調がきつい。
ぶっちゃけかなり怒っているため。


セキをしているポメラニアンの子犬。
お心当たりのペットショップ様はお急ぎになったほうがよろしいかと存じます。

貴社の現在なさっていることは、ご存知ではないかもしれませんが日本国の法律、なかでも罰則規定のあるものに違反しております。

このまま事態が進めば、事業認可の取り消しが相当であるほどに悪質である、と
動物愛護法に基づき、管轄の部署により判断されうるかと推測されます。



一匹だけ隔離され、長らくセキをしている
ポメラニアンの子犬
(値段はものすごく安い)

がペットショップにいるのをご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?
関西地区、とのこと。
どうも、体調を崩しているのに病院に連れて行かず、チェーン店をたらいまわしになってしまっているようなのです。


これは、法律違反なのです。
動物愛護法。
ここで詳しくは記述いたしませんが…
改善命令に従わない場合事業の認可が取り消されたりします。


願わくば当該ペットショップ様が、このことをお知りになり、検査の入る前に自ら適切な対策を採っていただけることを望みます。
わかってやっているのでなければ、値段まで安くなってしまっているわけがない。
この数週間で、目撃したお客様は何人になるか。
そして現在、子犬ははっきりとやせ細っていることがわかるほどの状態とのこと。
逃げや言い訳のきく状況では、もはやないのです。


(また、子犬が人畜共通感染症であった場合。
来店客に感染した場合はどう責任を取るのでしょう?
病院に連れて行っていなければ、そうであるかすらも分からない。
お客様をお迎えする者としての心構えにすら、疑問を感じざるをえません。)


もし、こうした状態の動物たちをご存知で、気の毒にお思いの方がいらっしゃいましたら、地域の動物愛護センターにご一報をお願いしたいとの想いもあり、この記事をアップいたしました。
(動物愛護センター連絡先は、たとえば「東京 動物愛護センター」のように検索マドに入力して検索すればおそらくヒットいたします)

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