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Author:るきあ
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国家予算が赤字なら、動物の捕獲・処分もやめるべきと信じて疑わない。


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とある政治家の発言。

『私は〇〇を軽蔑している。彼らには感性がないからだ』

ワタシなんかは、そう言える感性がいまいち尊敬できない。
自分が『感性』と思う能力の発露具合だけで全人格を軽んじる、その感性が。

『彼らには感性がない。文学作品の一つも書けないだろう』
そう言いつつ、彼は、強引なやり方で某大学文学部を取り潰し、その人間を路頭に迷わせている。
ひょっとして彼が求める『感性』とはそういうものか?
だとするなら『感性』など要らない。
そのありかたに敬意をいだけない『感性』で評価されたところで、ワタシは嬉しくもなんともない。

しかも−−〇〇とは彼の仕事関係者だ。
ワタシは彼の『仕事をする者』『明日を作る者』としての資質すら疑っている。

まあ大勢に影響などないざれ言といえば、それまでなのだが。
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「ゆとり教育」がやめになるという今日このごろだが…。
先日、みょ〜にひっかかるレスに出くわした。
『あなたは究極まで調べてから質問してますか?』

それはあるソフトの使い方質問板。ユーザーがわかんないとこをカキコして、それに(基本的に)ユーザーがレスをするというもの。
そこに出ていた質問にこうしたレスがついていた。

ワタシにはよくわからなかったのだが、レスをつけたその方にとって、その質問は高度でなかったらしい。
つまり、回答者のかたは『そのてーどならマニュアルもっと調べれや(うぃず苛立ち)』てな程の意味でそう書いたのじゃろうとは思ったが、これらの回答にはやはり、引っ掛かるものがあった。

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現代にもシャーマニズムのメソッドは生きている。
高ぶった社会的感情を発散させ、平常へと導くために、語りべは順を追って物語を織り上げ、語る。
今はたんに、そうした事をばかり語るべきタイミングなのかも知れない。
そうであることが願われてならない。
叩きやすいスケープゴートを作り上げて叩き、手っ取り早く金を集めつつ聞き手を飽きさせ、結局不当な差別感情をだけ生み出して終わり、そんなタチの悪い香具師などできればこの世に存在しないことが、ココロから願われてならない。

これからの報道がどちらへゆくか。それが現代のメディアのレベルを示す。
受け手たる我々は、目のまえに提示された言葉のひとひらに踊らされることなく、この事件の報道全体を注視してゆくことが必要である。
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通り魔事件がまた起きた。
人を傷つけたところで、自分の痛みは癒えやしないことを、遅すぎるタイミングと多すぎる犠牲の上に知った男がまた一人生まれた。

彼は派遣社員でアニメとゲーム、そしてネットに傾倒していたことが連日喧伝されている。
『バーチャルな世界への傾倒が異常を産んだ』とメディア人をしてまた語らしめたい、そんな意図が感じられるのは、果たして被害妄想だろうか?

まあそれはどちらであろうが構わない。
はっきり言おう。もしもそんな見方を信じるならば、それこそが妄想なのだと。

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こちらはブログお友達様のブログ★ワンとの想い出★と共に「殺処分0」を目指しますでご紹介いただきました。

イノチを大事に、本当に出来る世界はまだ遠い…。
でもそこは、たどり着かなきゃいけない場所。

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